支援の現場から

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ニートと呼ばれる人たちの相談、社会体験の場として「サポートステーション」があることはお伝えしましたが、その中で実際行われているセミナーの中身は大変理論的で、かつエンパワーメントされていく実践的な手法が取られています。

それは、選択理論心理学に基づいており、今後の研究、実践に期待がかかります。

講師の近藤京子さんの進行で月8回のシリーズで行われています。先日、サポートステーションに行ったところ、そのセミナーの卒業生が来ていましたが、半年前に会った時よりも彼らしさ、つまり自分らしさがよく伝わってきました。

一人一人を大切にし、おいてけぼりを作らない近藤さんの配慮が伺える貴重な集いでした。

(鈴木貴之)

写真中央が近藤京子さん
20070608.png

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このページは、星屑倶楽部が2007年6月 8日 17:51に書いたブログ記事です。

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