日本精神社会医学会 行ってきました

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 2月の28日・29日に福岡市で開かれた、社会精神医学会に参加してきました。約600名も参加する大きな学会で、興味深い題材が多く取り上げられていました。
 その中でも興味深いのは、統合失調症を中心とした疾患に対しての、早期発見、早期治療についての研究が熱心に語られていたことでした。
 精神疾患は、人間の成長とともに顕在化する傾向があり、そのため幼児期、児童期に発見することはとても難しい、ということが定説になっています。しかし、そのための試みは熱心に取り組まれており、最近の発達障害への関心の高まりとともに、その必要性が高く叫ばれています。
 福岡は、やはり九州だなあ、という気候で、新潟よりだいぶ暖かい感じです。今年も、春の訪れとともに、忙しくなりそうです。

中島太一


写真は、大会会場となった福岡国際会議場の4階から見た博多湾です。もう春ですね。
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このページは、中島太一が2008年3月 4日 20:34に書いたブログ記事です。

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