鈴木貴之: 2008年7月アーカイブ

いよいよ夏本番ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
現在、製作担当は、これから秋〜冬に向けて発刊する
商品の作成の詰めに入っているところです。
どうか皆様も、暑さに気をつけてこの夏を乗り切って下さい。

(鈴木貴之)

「青年期、成人期の発達障害者支援」というタイトルのDVDが、現在、撮影の山場を迎えて進行しています。

取材が始まって感じたのは、障害を持つ人は一生涯に渡る様々な支援が必要であるという事です。今回は若者、成人期に的を絞っていますが、幼児期からもさることながら、思春期や社会参加を迎える時期の一人一人がそれぞれに困難に立ち向かっています。今回はその必要性を強く感じて頂ける内容になると思います。

9月初旬には、みなさまのお手元に届けることが出来ると思います。

(鈴木貴之)

下記企画に協力しています。


「家族支援のアプローチ わが子の自立に悩む親にどのような支援が出来るのか?」

■本企画の目的
ニート、ひきこもりの若者の家族は、多くの苦悩を抱えています。支援関係者の間で家族への支援の重要性が共通の認識になってきています。そこで今回、保護者相談の手法や関わりのポイントについて第一線の実践者に学びます。ご出席についてご検討いただければ幸いです。

■日時
8月31日(日) 13時30分〜16時30分

■会場
東京しごとセンター地下講堂(JR飯田橋駅より徒歩5分)
*会場地図については、下のURLをご覧下さい。
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

■参加費
2,000円(定員100名)
当日会場受付にて現金でお支払い下さい。

■参加申し込み先
kazoku831@gmail.com
●お名前 ●連絡先電話番号 をご記入の上、上のアドレスまでメールをお送り下さい。
後ほどこちらから確認のメールをお送りいたします。

■対象者
キャリアカウンセラー、教育関係者、行政関係者
若者支援関係者、自立に悩む若者の家族

第1部 講演「家族へのカウンセリング 支援の方向と実際」
[講師]信田さよ子 氏
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修了。臨床心理士。
原宿カウンセリングセンター所長。
アダルト・チルドレンからDV(ドメスティックバイオレンス)、
虐待問題まで幅広く家族の問題に取り組んでいる。
近著に『カウンセリングで何ができるか』『加害者は変われるかーDVと虐待を見つめて』
『母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き』など。

第2部 シンポジウム「我が子の自立、就職に悩む保護者支援シンポジウム」
[シンポジスト]
信田さよ子 氏
太田恵子 氏(NPO法人キャリア倶楽部)
[コーディネーター]
橋本光生(NPO法人学生キャリア支援ネットワーク)

■主催
NPO法人「育て上げ」ネット
NPO法人学生キャリア支援ネットワーク(http://www.hoshikuzuclub.jp/career/

■協力
NPOキャリア倶楽部/NPO企業とキャリアセンター/NPO若者キャリア研究所
(株)日本ユニコー/(株)中島映像教材出版

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